考える力を大切に 美しい書に喜びを 書法研究社「書韻会」は35年の実績を誇る東京都多摩市に本部を置く書道教室です 文字

会員規約

書韻会(以下、本会といいます)は、以下の通りに会員規約を定め、指導・運営に当ります。

  1. 本会の指導は、本会の発行する『月刊書韻』に基づき指導していく事を基準としております。
  2. 本会の指導は、所定の稽古曜日、時間に、それぞれの所属教場に於いて行います。(通信受講を除く)
  3. 所定の稽古曜日が第五週目に当る場合、または国民の祝日に当る場合、お休みとさせて頂きます。
    (振替指導を行う場合は、ホームページ、メール、手紙などで事前告知致します)
  4. 本会では、書写技術の向上のため、年1回書韻会書道展を開催致しており、全員参加を呼びかけております。
  5. 本会は「國際書画連盟」に所属しており、公募展参加を推進致しております。
  6. 競書出品に伴う教材費は、半期分を前納にてお収め頂いております。(前期:1~6月、後期:7~12月)
  7. 不測の事由等により、教場での指導が困難な場合、郵送等の添削指導によって振り替える場合があります。
  8. 稽古時間帯は、他の会員に迷惑となる行為は行わない様、お願い申し上げます。
  9. 書道に必要な道具以外はお持ち込みになりません様、お願いいたしております。

競書制度と成績

◎本会の競書制度は、『月刊書韻』より出題いたします規定課題を、所定の締切日までにご提出頂き、厳正な審査を行った上、翌々月の同紙面上にて成績を発表致しております。

    尚、審査を行うのは、
  • 一般部(高校生~成人)・・・本会の代表・副代表
  • 教育部(幼年~中学生)・・・本会の指定する審査委員会
  • とさせて頂いております。

◎一般部(高校生~成人)の成績階級

 初級、中級、上級、秀級、準初段、初段、二段、三段、準教司、教司、準師範、師範、大師範、準成家、成家の15階級

◎教育部(幼年~中学生)の成績階級

 幼年=八級~準初段、小1=七級~初段、小2=六級~二段、小3=五級~三段、小4=四級~四段、
 小5=三級~五段、小6=二級~六段、中学=一級~七段
 ※小1以上中学生までは、各学年の最高段位の上に天位を、初段の下に準初級を設定いたします。

※昇級・昇格規定に関してましては、別途定める事とします。